セブ島通信 Vol.168 2019年01月号へ戻る

新年のご挨拶

JATIC 会長 久保田 学

皆さんあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 私たちJATICはセブの旅行業者の団体です。旅行代理店、ホテル、ダイビング・マリンアクティビティ関係などの会社が約40社参加しています。 セブだけではなくボホールを含めて旅行に関する相談は私たちにお任せください。それぞれの専門のプロがお答えします。 日本人会との活動では、昨年は日本人会の盆踊りに協力させていただきました。本年も、日本人会の事業の関係で、何かお手伝いできることがあればご協力いたします。 本年はJATICでマラソン大会なども計画しています。 私たちは、日本からくるお客様の為に、セブに住む日本人の為に何かできればいいと思っています。 全体的な旅行の状況から言いますと、昨年はマクタン空港のリニューアル、ボホール空港の開港などインフラの整備も進みました、また、フィリピン航空は新たに札幌―マニラ線を開港しました。セブパシフィックは成田―セブ線の本数を増やし毎日の運航となりました。   渡航者関係から見ますと、日本からセブに行く人だけが増えたわけではなくセブから日本に行く人も増加しています。日本のビザがとりやすくなったこともありセブの人にとって日本はあこがれの旅行先となっているようです。 今年はますます、セブの魅力を日本の皆様に知っていただくために日本人会とも手を携えて、活動を進めさせていただきたいと考えております。 改めまして、セブ日本人会の皆様に認年を寿ぎご挨拶をさせていただきます。 

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