セブ島通信 Vol.168 2019年01月号へ戻る

新年のご挨拶

セブ邦友会・会長 関口洋泰

セブ日本人会の皆様、並びにセブ在住の日本人とそのご家族の皆様、新年あけましておめでとうございます。 今年1月から私達「セブすみれ会」は名称を「セブ邦友会」と改める事となりました。 日本でも今年は天皇陛下が生前退位され元号も改まり、記念すべき年に時期を同じくして「セブ邦友会」が誕生する事となります。 名前を改めた目的といたしましては、約15年以上の伝統を持つ「セブすみれ会」ですが、会員の高齢化による組織の金属疲労が顕著となり 将来の展望を見通す事が非常に困難となりました事から、今後は未来志向で、セブ在住の日本人の皆様に何かしらお役に立つ事が出来て愛される組織として、 それ迄の単なる親睦会からの脱却を目指し約2年前より内部改革に取り組んでまいりました。 しかし、初めは古参会員を筆頭にセブすみれ会に慣れ親しんでいた会員の反発を受け退会者が相次ぐ事態となり途方に暮れる事も有りましたが、 改革の必要性を繰り返し納得していただける迄説明し, 出来る事から改革を実行し時間をかけて実績を積み上げるのに従い徐々に賛同者も増え始め 現在の会員数も、改革前と比べ倍増となりましたが、私達の会は単に会員を増やすことが目的ではなく、各会員一人一人に寄り添いきめ細かな絆を会員同士で作り上げる事を目的として、従来からのイメージを刷新するため「セブ邦友会」と名称を改めた次第です。 私達「セブ邦友会」の目的は、 1.会員のセブでの生活向上の為の安全・安心を目的とした情報交換と情報提供 2.会員とそのご家族の親睦を目的とした懇親会や同好会の活動 3.セブ邦友会の会員として誇りを持つ事の出来る社会奉仕やセブ在住日本人の皆様への社会活動 4.セブで終焉を迎えるにあたっての生前準備(終活)に関する情報提供とサポート 以上を中核とし、今後は様々な活動に取り組んでまいりたいと計画しております。 現在は、未だスタートラインに立ったばかりでございますので、セブ在住日本人の皆様のお力添えを是非頂ければ幸いに存じます。 セブ邦友会では、毎月第一日曜日午後1時より、全会員出席のもと、様々な問題や生活情報交換等を真剣に討議しています定例会が行われております。 会員以外の方でも、興味が有りましたらオブザーバーとして出席出来ます、当日でもかまいませんので理事にお申し出ください。

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