連載コラム


セブ島観光情報

サントニーニョ教会

Dsc00905

1565年、スペイン統治下で建造されたフィリピン最古の教会。 マゼランがファナ女王に贈ったサント・ニーニョ像(幼きイエス像)が納められている。 この像は戦火の中でも無傷だったことからセブの守護神として崇拝されるようになり、今日でもセブの各家庭、お店など、いたるところで見ることがある。 教会は2度焼失し、現在の建物は1740年に再建されたもの。 2013年10月の地震の影響で、メインの等が倒れ、現在も修復中。 極度に露出の激しい服装では、入場が禁止されたり、布をまとうように注意されることもある。 周辺のスリにも注意!

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